横浜市戸塚区(東戸塚)の税理士事務所です。中小企業・個人事業主の確定申告、相続税に強い税理士が皆様をしっかりサポート。英語対応や経理代行もお任せ下さい。

Yoshiaki Yagi Tax Accounting Office
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代表者 八木のブログ ~ 身の回りの出来事や税務のことをお伝えします。
皆さん、こんばんわ。横浜・東戸塚の税理士 八木です。
最近、亡くなる方は多いですね。報道を見ていても、著名人の方も亡くなる方は多いと思います。日本では男性の平均寿命は81歳で、女性の平均寿命は87歳とされていて、今後も緩やかに平均寿命は延びていくそうです。ただ、60代や70代で亡くなる方も多いように思います。60代や70代で亡くなる方は病死が多いと思いますが、80代以降になると、病死に加えて、老衰により亡くなる方も増えてくると思います。
男性の場合、60代や70代で亡くなる方は、4割とも5割とも言われていますが、女性の場合、もう少しすくないそうです。また、男性のなかでも単身者と既婚者では、単身者は、60代後半から70代前半で亡くなる方が多いのに対し、既婚者の場合、70代後半から80代前半と既婚者の方が長生きする傾向があるそうです。
ま~、とは言っても、いつ亡くなるかは誰にもわからないわけですが、2年位前にタレントの中山美穂さんも50代半ばでなくなっています。孤独死でした。
結婚していて子供がいたとしても、相手が先に亡くなってしまう可能性もありますし、子供がいたとしても、独立して遠方に住んでいて、めったに会わないというような場合であれば、やはり将来、孤独死する可能性はあると思います。
そこで、本日は、孤独死を防ぐ、3つのことについて...
【介護施設や老人ホームに入居する】
個人的には、学生のときも、社会人になってもそうなのですが、組織が苦手なため、介護施設等には、絶対に将来入りたくないと思っているのですが、孤独死のことを考えると、介護施設等に入居するというのも、1つの選択肢かもしれません。
介護施設等は、よくニュースにもなりますが、職員とのトラブルもよくあるそうですし、他の入居者でもそうですが、かえってストレスで体を悪くしてしまいそうな気がするんですよね~。
ただ、職員や他の入居者もいるため、孤独死をすることは考えにくく、何日も見つからなかったというようなことはないと思いますが、個人的には、介護施設等の入居は嫌です。それなら、むしろ自宅で孤独死してもいいという考えです。
【親族と同居する】
孤独死は、圧倒的に1人暮らしの場合で、どの年代でもありうるのですが、高齢になればなるほど、孤独死をする可能性は高くなります。
孤独死を考えれば、親族(子供や兄弟)と同居するというのも1つの方法かもしれません。ただ、若いうちから、一緒に住んでいるという家庭であればいいと思いますし、そういう、ご家庭も多いと思いますが、高齢になってからとなると、すでにそれぞれに生活の基盤ができてしまっているため、同居するのは難しいことも多いかもしれません。
【親族の近くに住み、たまに行き来をする】
これも、妻または夫の実家の近くに住み、ときどき行き来をするということはよくあることだと思います。遠方に住んでいる場合、ちょくちょく行くことじたいが難しいと思いますが、近くに住んでいれば、たまに行き来をするということは、よくあることだと思いますし、遠方と異なり、行くのが面倒ということもないと思います。たまにでも行き来しているということであれば、何日も発見されず、孤独死をしているという状況は避けられるかもしれません。
この先、孤独死をしている高齢者は増えると思いますが、上記の3つの中からベストなものを選ぶのがいいと思います。
先日、大山のぶ代さんが亡くなったときに、ご主人はすでに亡くなり、身内が誰もいないため、大山のぶ代さんの財産は国庫に帰属することになったという報道がありました。財産はあったようで、介護施設で亡くなったのでしょうけれども、もし、お金もなく、親族もだれもいないとなったら、どうしたらいいのでしょう。あとは、お住まいの地域の地域包括支援センターに連絡をして、定期的にケアマネージャーさんに家に訪問してもらうとかしか、孤独死を防ぐ手段はないのではないかと思います。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。