横浜市戸塚区(東戸塚)の税理士事務所です。中小企業・個人事業主の確定申告、相続税に強い税理士が皆様をしっかりサポート。英語対応や経理代行もお任せ下さい。

Yoshiaki Yagi Tax Accounting Office
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代表者 八木のブログ ~ 身の回りの出来事や税務のことをお伝えします。
皆さん、こんばんわ。横浜・東戸塚の税理士 八木です。
やっと秋雨前線と台風がどっかにいってくれそうですね。9月は雨が多く、東京では統計上、初めて35日連続で雨だったのだとか。9月は雨が降らなかった日がなかったというのには驚きですね。確かに雨が降らないと困りますが、今回のように連日、雨ばかりだと、それも困ると思います。野菜とかも高くなりますし。個人的には、犬の散歩がなかなか行けなくて9月は大変でしたw。
さて、本日なのですが、人生長く生きていると、まぁ、いろいろなことがありますが、やっぱり今になって振り返ってみても、人生は精神的に強くないとやはり大変だということ。むしろ精神的に強かったから、なんとか生きてこられたと思います。
基本的に精神的に大変なことを進んでやりたくないため、逃げたり、相手にしなかったり、参加しなかったりとなりますが、ただ、次の4つについては、なかなか難しいかもしれません。それは...
【家 族】
それぞれのご家庭で、それなりに難しいこともあるかもしれませんが、個人的には、普通の家庭で、とくに何か大変だったということはないのですが、よくニュースでも子供に暴力を振るって殺してしまうということもありますし、親が酒やギャンブル好きで仕事をしないというような家庭もあるのかもしれません。
子供の頃は頼りになる存在と言えば、親しかいませんから、これは厳しいかもしれませんね。しかも、家族の場合、そう簡単に縁は切れないからです。とりあえず、中学を卒業するまでは、働くこともできませんし、学校を出てしまえば、家を飛び出して、自分で暮らして、家族と距離を置くということもできるのかもしれませんが、それまでは、自分で児童相談所や子ども家庭支援センターに連絡をして、今後のことについて相談するしかないと思います。
夫婦でも所詮は他人ですし、難しいこともあるかもしれませんが、お互いに成人になっているわけですし、とにかくもう無理と思ったら、我慢はせず、すぐに離婚するのがベストだと思います。
あと、当然、自分1人で生活していけるのかと考えることも必要で、自分で生活をできないということになると、さらに生活保護をうけたりということも考えなければならないかもしれません。
家族と言えど、他人ですから、仲のいい家庭もあるのかもしれませんが、ある程度、長く生きて年数も経ってくると、うっとうしく感じるかもしれません。だからと言って、1人でいた方がいいというわけではありませんが、誰か家族と一緒にいた方がいい人、自分1人で生活をする方が向いている人、いろいろだと思いますので、自分に向いている方を選択するのがいいでしょう。
【学 校】
学生生活が楽しかったという人も多いかもしれませんが、個人的には、学校は嫌でした。高校を卒業して大学まで進めば、比較的、自由でとくに何とも思いませんでしたが、今は高校も、ほとんどの人が進学しますので、義務教育みたいなものですし、小学校も中学校も高校も、どっちかというと嫌でした。
以前、他のブログで書きましたが、合う人間なんて、1割~2割程度しかいないと思っています。性格も違うし、育ってきた家庭環境も違うため、考え方はいろいろですから、同級生も先生も嫌な人は、それなりに多かったです。
忙しいからというのも、あるのですが、同窓会なんてあっても絶対に行きたいと思いません。多分、行ったとしても、行かなきゃ良かったなぁと後悔するのが目に見えているからです。
今はどうなのか知りませんが、小学校のときは、2年に一度、中学校と高校では、毎年クラス替えがありましたし、小学校は6年、中学校と高校は3年、大学は4年だけ我慢すればいいのです。あまりにも耐えられなければ、小学校と中学校は義務教育のため、止めるという選択は難しいかもしれませんが、学校を止めたり、他の学校に移るということも可能です。
あとは不登校になってしまう場合ですね。高校や大学であれば、不登校になるようなケースのときは、そもそも学校じたいを退学してしまうと思いますが、問題は小学校や中学校のときです。家で引きこもりになってしまうと、ニート、無職、その後は犯罪に走るか、生活保護の生活となり、親も亡くなってしまうと、辛い老後が待っているような気がします。
そのため、必ず、自分に何がやりたくて何ができるのかを自分自身で考えて欲しいと思います。若いうちは何をやりたいのかわからないという人も多いと思いますが、いろいろなアルバイトをやってみて、何が好きで何が得意なのかを知ることも大切なことです。
【仕 事】
個人的には、仕事も学校の延長のような感じでした。気に入らない人間も多かったですし、もともと人は人、自分は自分という考えのため、他人と比較したり、ライバル視するようなことも苦手なのですが、実際に仕事をしてみると、そういう人間は多かったです。あまりにも気に入らないようであれば、仕事も逃げてもいいと思います。若いうちであれば、比較的、転職もしやすいと思いますし、今は自分で自営しているため、他人と比較する必要も、比較される必要もないと思っていますので、そういった意味では、心地いいです。自分でやっているがゆえに、いろいろなことを自分でやらなければいけないですし、仕事じたいが不安定で将来に不安を感じるというようなことを思うようになるかもしれません。
ただ、社会人になりましたら、やっぱり何が得意で何ができるのかを自分で自問自答してほしいと思います。逃げることはできますが、その先で何をやるのかが大切だからです。人間関係に疲れて、無職やニートになっても、その後は、犯罪者や生活保護をうけることになって、最終的には、辛い老後が待っているという流れしかイメージできません。
【宗 教】
宗教は自分でやりたくて、やっている分にはいいと思いますが、実際に宗教をやっている人って、自分は幸せだと思っているのかもしれませんが、端から見たら、どっちかというと幸せか不幸かと言われると不幸な人が多いような気がします。自分自身がしっかりしていれば、そもそも宗教なんてやらなくてもいいというのもあります。
家族、学校、仕事は、なかなか簡単にやめるというのは難しいかもしれませんが、それ以外のものは、比較的、逃げる選択は難しくないかもしれませんけど、宗教という組織だけは、少し異なるように思います。
多分、ほとんどすべての宗教に言えると思いますが、自分でやっている分にはいいのですが、
・何らかの形で、大なり小なり金銭の寄付が必要
・大なり小なり勧誘活動や営業活動が必要
となってくると思います。そうすると時間とお金に余裕がある人じゃないと、やってることじたいが辛くなってくると思うのですが、実際には、そうはなっていないのです。
そのため、他人のお金を使うことに依存してみたり、時間をとられることに対しても、他人に迷惑だとは思わなくなってしまうのです。
宗教をやりたければ、まず幸せになりましょう。そして、他人ではなく自分自身で、お金と時間がたっぷりある人が宗教をやるべきです。
安部元総理を襲撃した山上被告のお母さんも、一生懸命、宗教活動をやっていても、まったく幸せそうには思えませんでした。個人的には、幸せになりたいし、お金や時間にも、あまり余裕がないため、宗教活動はしませんが、宗教活動をする人は、幸せになって欲しいものです。不幸になるために宗教をやっても意味がありません。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。